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2009年11月 3日 (火)

雲井雅人サックス四重奏団

昨日 アンサンブルメンバー4人で 雲井雅人サックス四重奏団コンサートを聴きに行ってきた。 四重奏団の演奏の前に マーフィーさんのサックスと奥様のピアノの演奏があったのだが 夫婦の息がぴったり合ったすばらしい演奏だった。パスクッリ作曲の『蜂」という曲 循環呼吸で延々と16分音符(たぶん)を吹き続ける。すごいの一言。そしてなんと艶やか音色だろう。・・・・・演奏が終わるとマーフィーさんが 奥様を引き立て それに奥様が笑顔で応えていた。

四重奏団の演奏 どの曲ももちろんすばらしかったが モーツァルトのオーボエ四重奏曲が知っている曲のせいか いちばん楽しめた。 ソプラノサキソフォンの音色ってオーボエにそっくり。ぜんぜん違和感がなくこの編成のために作曲されたのではないかと思うほど音楽が流れていた。

どの曲も奏者の体内メトロノームがぴったりと合致しているからすばらしい演奏が出来るのだ。 

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