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2010年1月

2010年1月25日 (月)

初練習

昨日は初練習

10月に予定しているコンサートの曲目が大体決まり 花のワルツ 亡き王女のためのパバーヌを主に練習した。 花のワルツにはハープのカデンツァがあるのだがそれをアンサンブルだけでやろうと四苦八苦してアレンジしたのだが 実際音を出してみると響きはハープの感じはしているのだが リズムを合わせるのに大変のようだ。初見だからしかたがない。  亡き王女のためのパバーヌは ホルンのソロでアンサンブルが伴奏。

ソロを吹くメ○ミが来ての初見だったのだがメンバーも曲の感じがつかめて良かった。

伴奏の強弱をもっとつければアンサンブルとは思えないラベルらしいファンタスティックな

曲に仕上がるだろう。  

2010年1月18日 (月)

カルテット スピリタス

昨日は 奥さん カッちゃん と三人で サクソフォンカルテットの 「カルテット・スピリタス」

のコンサートへ行ってきた。 三島から新幹線  場所は東京 ティアラこうとう 小ホール

   第Ⅰ部

           Divertiment    中村克己作曲

            Blue Blue       内田祥子作曲

            四つの葦のための四つの章  生野裕久作曲

   第Ⅱ部

            燃えよドラゴンのテーマ  L.シフリン作曲(三浦秀秋編)

           カランブレ   ピアソラ作曲

           情熱大陸   葉加瀬太郎作曲(浅利真編)

     森のくまさん 

           「ロミオとジュリエット」より愛のテーマ ニーノ・ロータ作曲(狭間美帆編)

     ラテンメドレー  浅利真編

Ⅰ部は サクソフォンカルテットのためのオリジナルの曲。

どちらかと言うとテクニックを見せるための曲で テクニックに圧倒されてしまった。

プロフェッショナルのコンサートとなるとこのような曲も演奏しなければならないのか。

Ⅱ部はガラリと変わってポップス系。

 ホールの出入り口から楽器を演奏しながらの入場で客席でのパフォーマンスには

腹を抱えて笑ってしまった。 

Img_0019 「ティアラこうとう」からトイデジで撮影

  

      

2010年1月11日 (月)

平原綾香の亡き王女のためのパバーヌ

昨日は  アンサンブルのメンバーと富士響のメンバーが来て 新年会をやった。

全部で14~5人。 男性5人。女性のほうがにぎやか。富士響のメンバーは平均年齢が高いのだが中には 50歳以上が7~8人いる。 私もがんばらねば。

渡辺君が持ってきてくれたプレゼントのCD 平原綾香の「My Classics] 。クラッシックの名曲を歌っているのだが どの曲もクラッシックの曲とは思えないきれいなメロディーを平原の歌唱力で上品なポップスに仕上がっている。

1曲目が 10月に予定しているコンサートで演奏することになっている ラベルの「亡き王女のためのパバーヌ」。すばらしいアレンジで気持ちの良いBGMに変身しているのだ。 

  

2010年1月 3日 (日)

初コンサート聴いてきました。

新春のジャズコンサートをロゼシアターのロビーで聴いてきた。

メンバーは ジャズライブハウス「ケルン」 のオーナー 三改木道夫さん(ベース) 奥さんのピアノ とサキソフォーンの中嶋英乃さんの三人。 ジャズスタンダードナンバーを4曲演奏した。 ジャズのライブを聴く機会は多くはないのだが 4曲とも知っているので気軽に聴けて楽しかった。特に 「酒とバラの日々」はクラリネットポップスアンサンブルで演奏する予定なので聴きいってしまった。  サキソフォンのアドリブ最高。 三改木さんの

ノリノリのベース 奥さんの上品なピアノソロも最高でした。

コンサートが終わった後 意を決してベースの三改木さんに声を掛けた。 「失礼ですけど吉原第三中学出身ですか?」 三改木さんいわく 「そうです。」  「昭和○○年生まれですか?」の私の言葉に 「そうです。」

三改木さんは 私の中学の同窓生だったんです。 1学年4クラスあって 一度も同じクラスになった事がなかったのだが珍しい苗字なので憶えていたのだ。

「ケルン」には何度かライブを聴きに行った事があるのだが 恥ずかしがりやの私には

声を掛けられなかったのだ。 短い時間だったのだが私達のアンサンブルの活動を話したら 「今度いっしょに・・・・・。」 という言葉をかけてもらい 恥ずかしいような やる気を

もらったような気持ちになった。  今年もこつこつと三改木さんに負けないように充実した

一年にしたいと思う。

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