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バンクーバー冬季オリンピック男子フィギアで 高橋選手が待望の銅メダルを獲得した。序盤の4回転ジャンプは失敗したもののその後は持ち直して素晴らしい演技だった。
その一方で 織田信成選手は演技の途中で まさかの靴ひもが切れるというアクシデントがあり 演技を中断してひもを結び直し 落ち着いて残りの演技をやり終えた。
織田選手も素晴らしい演技だったが結果は8位。
そこで思い出すのは バイオリニストの五嶋みどりさん。
バーンスタイン指揮のオーケストラと共演した時 バイオリンの弦が 二度も切れてしまった。 みどりさんは慌てずに コンサートマスターのバイオリンと交換して 最後まで演奏した。
という逸話を思い出した。
靴ひもが切れなければもっと上位にくいこんだろうが 織田選手の落ち着いた行動はテレビを見ていた人達に 深い感動を与えてくれたと思う。
10月に予定しているコンサートに コントラアルトクラリネットを使うことになった。
八重奏となると低音がバスクラリネットだけだとちょっと物足りない。 メンバーのほとんどが卒業したF高校吹奏楽部に コントラアルトクラリネットがあり 今は使っていない という事で 貸していただけることになった。 バスクラリネットの形を想像していたのだが
実際の楽器が来てみると クラリネットとは思えない形と材質。
これでも木管楽器か。
若かりし頃 吉原市民会館(今はロゼシアターというすばらしいホールがあるが当時は市内唯一のホールであった。 やまびこのように響くホールで演奏しずらかった記憶がある。)で 当時全国一の高校吹奏楽部 天理高校のコンサートを聴いた時 見たことの無い楽器があり なんという楽器か見当がつかなかったのだがその楽器がこのコントラアルトクラリネットだったんだと思う。
一ヶ月ぶりのウォーキング。 富士川楽座まで東名高速JRバス。楽座から松野方面へ歩き始める。
火の見やぐらについて詳しくはこちらhttp://hinomi.rocket3.net/yaguraan/yaguraan.html
駅のホームから富士山がのぞいているようによく見える。周辺には人家は無くのどかだ。
ワンマン電車が停まり乗ろうとしてもドアーが開かない。運転士が顔を出して「開くドアーはもっと後の車両です。」 急いでそのドアーまで移動。 が なかなか開かない。 よく見るとボタンがある。そうかボタンか。 電車に乗ると整理券の発券機で整理券をとる。
ワンマン電車なんて乗るの初めてなので まごまごしてしまった。
先日のアンサンブルの練習の翌日 胃カメラ検査をした。新年会でお酒を飲みすぎて以来 胃の調子があまりよくなかったので 検査をしてもらったのだが 先生の話によると
生体組織を採って検査に出しますので 検査結果を後日聴きにきてください。と言われた。 そのあとの数日間は針のムシロ状態。 心配で心配で 食事もあまりのどを通らなくなり 夜もあまり寝られなくなって悪い事ばかり考えてしまう。 このような状態が一週間も十日も続いたら 精神的に参ってしまうと思い四日目に 医院に行き先生に状態を話したら 検査結果を出来るだけ速く教えていただけることになった。
医院からの電話
「検査結果は異常ありません。」
・・・・・・・・・涙 涙 涙
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