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2010年10月

2010年10月18日 (月)

ホール練習

オータムコンサートまであと12日。
昨日はホールの響き バランス等の確認のため コンサート会場の富士市交流プラザの多目的ホールで 総練習をやった。 

午後1時から4時半まで富士交響吹奏楽団の練習場で練習。イス 譜面台等を交流プラザへ運び すぐに夕食を済ませて5時半から9時半までホール練習。

交流プラザは多目的ホールのため普段はイスは格納されていて床は全面フラットなためによく響く。 富士交響吹奏楽団の練習場ではあまり響かないので 各楽器がクリアーに聴こえたのだが この会場はすごく響く。響き過ぎなので 音量の小さいフルートが埋もれてしまうのだ。 コンサート本番はイスをセットして お客さも入ると少しは音が吸収されて
程よく響いてくれればよいのだが。

テレビの取材の方が3名で訪れて練習風景の撮影 インタビューをしていった。
2時ごろから富士響の練習場で取材をはじめて プラザで撮影インタビューを9時半ごろまで 飽きもせずしていった。  そんな長時間取材していっても放送は 1分30秒位だそうだ。

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Photo_3                  インタビューを受けているところ。

2010年10月 6日 (水)

栗コーダーカルテット

先日 栗コーダーカルテットのコンサートを聴いてきた。
リコーダー(縦笛)奏者4人のカルテットなのだが それぞれに作曲 編曲家の顔を持つ。
リコーダーだけではなく 全員がリコーダー以外の楽器に持ち替えて様々な編成で演奏するのだ。 たとえば ソプラノリコーダーはピアニカに アルトリコーダーはパーカッションに
テナーリコーダーはギターやウクレレに コントラバスリコーダー(?)はチューバに という具合に曲によって編成を変えて演奏するから変化があって飽きない。
私たちクラリネットポップスアンサンブルの 10月30日のコンサートで演奏する
アイネ クライネ ナハトムジークや ピタゴラすいっち 亡き王女のためのパヴァーヌ も
演奏した。 どの曲もしゃれたアレンジで聴き入ってしまった。
最後の拍手・・・・普通は胸のあたりでするのだが 半分ぐらいの人達が手を頭上に上げて拍手をしていたのだ。 こんなコンサートは初めてだ。

2010年10月 4日 (月)

富士山の写真 6

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