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2010年10月 6日 (水)

栗コーダーカルテット

先日 栗コーダーカルテットのコンサートを聴いてきた。
リコーダー(縦笛)奏者4人のカルテットなのだが それぞれに作曲 編曲家の顔を持つ。
リコーダーだけではなく 全員がリコーダー以外の楽器に持ち替えて様々な編成で演奏するのだ。 たとえば ソプラノリコーダーはピアニカに アルトリコーダーはパーカッションに
テナーリコーダーはギターやウクレレに コントラバスリコーダー(?)はチューバに という具合に曲によって編成を変えて演奏するから変化があって飽きない。
私たちクラリネットポップスアンサンブルの 10月30日のコンサートで演奏する
アイネ クライネ ナハトムジークや ピタゴラすいっち 亡き王女のためのパヴァーヌ も
演奏した。 どの曲もしゃれたアレンジで聴き入ってしまった。
最後の拍手・・・・普通は胸のあたりでするのだが 半分ぐらいの人達が手を頭上に上げて拍手をしていたのだ。 こんなコンサートは初めてだ。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

IWAちゃんこんばんは
習字に手本があるように音楽も良い演奏を聴くのはほんとうに良い勉強になります。 今回の栗コーダーカルテットのコンサートは理屈ぬきで楽しめるコンサートでした。私達グループが目指す音楽の目標のようなコンサートでした。

こんばんは、
富士山の写真は素晴らしい映像ですね~感動です、

コンサートでは勉強に成る事は多田有る事ではと思います、
此のコンサートを参考に楽しいコンサートを楽しみにしております。

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