音楽

2014年6月16日 (月)

静岡交響楽団演奏会

いよいよ サッカーワールドカップ始まりました。

それに因んだ演奏会を聴きに行ってきました。

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~ヴェルディ・オペラ合唱曲で巡る世界サッカー紀行~

サッカーにまつわるクラシック曲は意外に多いのです。
今回はワールドカップにちなんで、ヴェルディ・オペラに登場する合唱曲を中心に、サッカーにまつわる曲を集めてみました。

『アイーダ』の「凱旋行進曲」、『ナブッコ』の「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」など、スタジアムはもとより、海外のサッカー中継からも聴こえてくる、サッカー好きにはお馴染みの曲が勢揃いです。

指揮/海老原 光
ソプラノ/岩下昌子
テノール/望月光貴
管弦楽/静岡交響楽団
合唱指導/戸﨑裕子、戸﨑文葉
ナビゲーター/高山久美子
合唱/県民参加による合唱団、静岡児童合唱団&青葉会スペリオル

■プログラム
ヴェルディ
オペラ≪椿姫≫より<乾杯の歌>(ソプラノ、テノール、合唱)
オペラ≪ナブッコ≫より<行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って>(合唱)
オペラ≪リゴレット≫より<女心の歌>(テノール独唱)
オペラ≪アイーダ≫より<凱旋行進曲>(合唱)、<勝ちて帰れ>(ソプラノ独唱)
オペラ<運命の力>序曲
オペラ<シチリア島の夕べの祈り>序曲
エルガー
行進曲≪威風堂々≫Op.39より第1番 ほか

                                                                   マリナートのホームページより

60名の合唱団 ソプラノ テノール が参加してのベルディのオペラのアリア 合唱曲。

全部が馴染みのある曲で1時間50分が短く感じられました。

アイーダの凱旋行進曲は常葉大学の学生の金管楽器がステージの袖に二手に分かれ

華麗にファンファーレ・・・コーラスも加わりホール全体が鳴り響きました。

運命の力のクラリネットのソロ・・・さすがプロの音色。

ナブッコの 「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」は FM放送等で何回も聴いたことが

あるのだが コーラス入りの生演奏はやっぱり録音とは違って素晴らしかった。

今回のコンサートは コーラスの魅力 ベルディの魅力を再認識させられました。

静岡交響楽団の熱演に拍手・・・・・。

 

 

2014年6月 3日 (火)

コンサート終了

3月16日のハートフルコンサートが終わってから 5月18日のかやぶき農家の

癒しのおんがく会・・・・ 31日の富士交響吹奏楽団第83回定期演奏会と  

慌ただしい練習が続き仕事が終わってもパソコンに向かう事が出来なかったが

ようやく二つのコンサートが終わり平穏な日が戻った。

かやぶき農家の癒しのおんがく会は今回で7回目  お客様との距離が

2m・・・とアットホームな雰囲気の中 さやか あいか はるか の3人による

MCが楽しくて良かった。  アンコールもリズミカルな手拍子で気持ちよくコンサート

が終了できた。

富士響定期演奏会・・・・ あのパガニーニの主題による幻想変奏曲のバスクラのソロ 

・・・練習の時はテンポが遅すぎても早すぎても上手く出来なくて緊張の連続だったので

本番は中間のテンポを心掛けた。 その結果なんとか間違わずに出来た。

テンポの設定は重要なポイントだ。

とにかく みんなの足を引っ張らずに済んだので本当に良かった。

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2014年5月 9日 (金)

富士交響吹奏楽団第83回定期演奏会

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2014年5月 4日 (日)

かやぶき農家の癒しのおんがく会2014

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5月18日の 「アンサンブル・グルーヴ」のコンサートは

        11:00 開演です。

       曲目     野ばら ウェルナー作曲

               野ばら シューベルト作曲

               ダニー・ボーイ
                    (ロンドンデリーの歌)

               りんご追分

               赤いスイートピー

               花(滝廉太郎作曲)

               となりのトトロから
                     さんぽ

                            その他

かやぶき農家の癒しのおんがく会 2014

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2014年3月17日 (月)

ハートフルコンサート

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ハートフルコンサート 大きなトラブル ミスも無く無事終了しました。

石川先生 箕島先生に感謝感謝です。

土橋君も大きな力になりました。

司会のめぐみちゃん ステージマネージャーの赤尾君 菊池さんのダンナさん 娘さん

ドア係 受付の美春の友達の皆さん みんなの支えがあって出来たコンサートでした。

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2014年2月16日 (日)

なんでも !クラッシック

    なんでも ! クラッシック特別名曲コンサート

「まろ」の超絶ヴァイオリン&パイプオルガン~アベマリア天上の調べを聴いてきました。

 

        バッハ  主よ人の望みの喜びよ ※オルガンソロ

        シューベルト   アベマリア

        プッチーニ    歌劇「トゥーランドット」~誰も寝てはならぬ

        マスカーニ    歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~アベマリア

        モンティ      チャルダッシュ

        クライスラー   プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ

        ビターり      シャコンヌ ト短調

                     ヴァイオリン    篠崎史紀

                     パイプオルガン  山口綾規

           2月10日  東京芸術劇場

N響の第1コンサートマスターの美しい音色と 初めて聴くパイプオルガンの荘厳な音色を

堪能しました。      アンコール1曲目はなんと3月16日のハートフルコンサートで演奏す

る「リベルタンゴ」。鳥肌立ちました。  2曲目はアンサンブルで演奏したいなー。と思ってい

る「ニュー・シネマ・パラダイス」。原曲はクラリネットソロだから 益々やりたくなりました。やっ

ぱり生演奏は何か刺激があってCDを聴くのとはちがいますね。

 

 

2013年11月20日 (水)

日本基督教団富士教会秋の音楽会

日本基督教団富士教会秋の音楽会に4年ぶりに出演した。

来年のハートフルコンサートが控えていて あまり練習ができなかったので心配だったのだが

なんとか大きなミスもなく 来場者の皆さんには喜んでいただけたので嬉しかった。

会場の雰囲気でなんとなく感じるものだ。 私達の音楽仲間の平向君がマイクを

持っての司会がなんともほんわかとしていて会場を和やかにしていた。

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休憩時間の桑原牧師さんのお話から・・・・

   作曲家ストラビンスキーの言葉
 

       音楽とは本来 人と人を結びつけ さらには 人と神様を結び

       さらに 愛の交わりをもたらすものである。

平向君 大変お世話になりました。有難うございました。

2013年10月28日 (月)

ハープの音色に聴き惚れる

来年3月16日のハートフルコンサートでの演奏曲目である「モーツァルト作曲のフルートとハ

ープのための協奏曲」「タイスの瞑想曲」でゲスト出演をお願いしたハープ奏者の箕島さんとの初めての合わせ

練習があった。今まで様々なコンサートを聴いてきたが ハープという楽器はソロでの生演奏

は聴く機会はなかった。 今回は練習とは言え2メートルの距離で間近に聴くことが出来て

繊細で余韻のある音に聞き惚れてしまった。 アンサンブルの伴奏はまだまだ未完成だ。

オーケストラの伴奏を木管楽器だけでどこまでモーツァルトの音楽に迫れるか・・・これからの

練習の課題だ。   

タイスの瞑想曲は主役はアンサンブルで ハープはアルペジオでの伴奏なのだが美しい

メロディーの音楽作りが難しい。

2013年9月24日 (火)

ボランティア演奏

久しぶりの更新です。

来年の3月16日に ロゼシアター小ホールでコンサートをやる事になり 楽譜作りが一段落。

5月の稲垣邸でのコンサートが終わってから練習に入ったのだが 先週9月16日と昨日23

日に 施設のボランティア演奏が入ってしまい 臨時の練習日を入れた。以前にやった曲

なのだが 新しいメンバーはやったことがないので練習をやらないわけにはいかない。

11月にはキリスト教の教会でのコンサートが控えているのでその時の曲も少しずつ練習

しなければならない。 

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デイサービスセンター ひばり (9月16日)

施設の利用者よりも職員の方々の方が喜んで頂けたようだ。職員の「鳥肌がたちました。」の

一言に複雑な気持ちになる。  お年寄りの利用者さん方は演奏を聴いてどう感じたのだろう

か。

加島の郷(9月23日)の写真はなし。

   

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